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| 5月30日 | ||||||
| 宇宙国際シンポジウムが開幕 宇宙開発分野の専門家らが交流する国内最大規模の国際会議「宇宙技術および科学の国際シンポジウム (ISTS)」が30日、宮崎市の会議場を主会場に開幕した。 同シンポは隔年で開催され、今回が24回目。6月6日まで開かれ、約20カ国から700人の研究者らが参加する。
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| 5月21日 |
| スペースシップワン3回目の飛行テストの結果発表 2004年5月13日 今朝、スペースシップワン・チームはスペースシップワン再使用型ロケット機(RLV)と、それを運ぶホワイトナイト飛行機の重要なシステムテストを成功させました。この飛行は、ポール・アレンやバート・ルータン、革新的な航行宇宙機デザインチームが世界初の民間有人宇宙飛行を達成するために、重要なマイルストーンを築きました。テストはスケールド・コンポジッツが行うティア・ワン・プログラムの一環であり、マイクロソフトの共同創始者で、バルカン社の社長でもあるポール・アレンが資金を提供しています。 スペースシップワン・チームはこのテスト飛行結果のデータ分析を終えれば、それを発表するでしょう。テスト・アップデートのページで情報を捜して下さい。将来の飛行に関する情報は全て、ウェブサイト上で提供されます。www.scaled.com 最新情報を得るためにはこのページをチェックする事をお奨めします。我々のプロジェクトに対するあなたの期待に感謝します。 The future's looking up … way up! SpaceShipOne Team フライトデータ フライト : 56回目の打ち上げ/14回目動力飛行 日付 : 2004年5月13日 飛行時間 : 1.5時間/20分44秒 ホワイトナイト(White Knight) パイロット : ベニー(Binnie) ホワイトナイト(White Knight) コパイロット : スティメッツ(Stinemetze) スペースシップワン(SpaceShipOne) パイロット : メルヴィル(Melvill) 高高度追跡機 アルファジェット(Alpha Jet) クルー : ヴァンデシュレン(Van der Schuren) / ジョンソン(Johnson) 低高度追跡機 ダッチェス(Duchess) パイロット : シーボルト(Siebold) / ムーア(Moore) 目的スペースシップワンの3回目の動力飛行。 55秒間のモーター燃焼。 加速時の操縦性能とパフォーマンス確認。 エントリー高度へのリオリテーションに対するリアクション・コントロール・システムの使用。 超音速時の安定操縦性。 結果 発射状況は、高度46,000フィート(約14km)で120ノット(220km/時)だった。 エンジンモーターは、分離後10秒で着火し、機体は高度150,000フィート(約45km)、マッハ2.5までスムーズに加速した。 遠地点は海抜211,400フィート(約64km)。 加速中、一時的にフライト・ディレクター・ディスプレーが不調となったが、地平線を参考にした計画的な軌道を飛行しつづけた。リアクション・コントロール・オーソリティーは予測通りだった。 フェザー振動はパイロットにより緩和され、翼は高度55,000フィート(約17km)でデフェザードを開始した。 積載アビオニクスはリブートされ、スムーズに問題なくモハーベへ着陸した。 今回のテスト飛行成功を受けて、スケールド・コンポジッツ社のスポークスマン、ケイ・レフェヴェア(Kay LeFebvre)が次回飛行について発表を行った。 「スペースシップワンの次の動力飛行の目標は100km、または329,000フィートです。もし、その飛行が成功し、2週間以内に再飛行できるパフォーマンスあったなら、スケールド・コンポジッツは民間宇宙飛行に対するX-Prizeの賞金1000億ドルを勝ち取るでしょう。」 |
| 5月20日 |
| 民間人宇宙旅行、次の候補者は日本人から 『国際宇宙ステーション』(ISS)を観光目的で訪れる次の民間人は、「日本の著名人」のなかから選ばれることになっていると、宇宙旅行代理店、 米スペースアドベンチャーズ社が18日(米国時間)に明らかにした。 日本人の誰が次の客となるのか、まだ決定していない。数人の日本人実業家が候補者となっているという。同社は日本の大手広告代理店、 電通と提携し、候補者の絞り込みと、企業スポンサー探しを開始している。スポンサーは、数千万ドルの旅行費用を支払えば、この宇宙旅行者が各種メディアに登場するときに、企業ロゴを優先的に広告表示できる。 |
| 5月19日 |
| 宇宙旅行を電通が計画 高橋尚子さんや木村拓哉さんクラスの日本の超有名人を、日本や欧米などが建設中の国際宇宙ステーションに送り、メッセージを聞こうという計画を、電通が18日、発表した。 計画では、宇宙飛行士としての訓練を半年間行った後、ロシアのソユーズ宇宙船で宇宙ステーションに向かい、2週間滞在。訓練やロシアとの交渉は、民間人の宇宙旅行あっせんで実績のある米スペース・アドベンチャーズ社が担当する。 |
| 5月16日 | ||||||||||||
| X-Prize Cup開催地が正式決定 米国ニューメキシコ州のBill Richardson州知事は、米X-PRIZE Foundationによって、民間企業などが宇宙旅行の実現を目指して競う宇宙船開発プロジェクトの競技会「X PRIZE CUP」の開催地として、同州が正式に選ばれたことを明らかにした。 米Advent Launch Services、米Scaled Composites、米Armadillo Aerospace、米InterOrbital Systems、米Space Transportといった米国内からの参加チームのみならず、英Starchaser Industries、カナダのCanadian Arrow、ルーマニアのARCA、アルゼンチンのPablo De Leon & Associatesなど、すでに7カ国から20を超える研究開発チームのエントリーが発表されている。
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| 5月15日 |
| 民間宇宙船が高度64キロに 最終的には100キロ目指す 米航空宇宙技術開発会社、スケールド・コンポジット(Scaled Composites)社は14日、同社の開発した有人宇宙船「スペースシップ1」が13日の実験で、民間宇宙船では最高の高度約64キロの飛行に成功した、と明らかにした。最終的には、地球の丸みを目視できる高度100キロ到達を目指している。 |
| 5月14日 | |||||||
| スペースシップワン60kmへ到達 13日午前、米スケールド・コンポジッツ社の再使用型ロケット飛行機・スペースシップワン(SpaceShipOne)が3回目の動力飛行に成功した。到達高度は212,000feet(64.6km)。 宇宙まであと36kmだ!!
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| 5月11日 |
| Phoenixが無人実験飛行に成功 独イーズ・スペース(EADS SPACE)社は、新型宇宙船開発プロジェクトの実験機フェニックス(Phoenix)のテスト飛行を行った。スウェーデン北部はVidselに位置するNorth European Aerospace Test(NEAT)飛行実験場への自動操縦による着陸に成功している。 ![]() |
| 5月10日 | |||||||||
| 神船7号と中国有人宇宙飛行の今後 中国科学技術館で4日、「有人宇宙飛行科学普及展覧会」が開幕。中国有人宇宙飛行プロジェクトの技術責任者を務める中国工程院の王永志氏は開幕式に出席し、「神舟7号」までがすでに宇宙飛行計画として立てられていることを明らかにした。5日付で中国新聞社が伝えた。 ![]()
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| 5月8日 | ||||||
| カナディアン・アロー、今夏に試験飛行へ X-Prizeに参加するカナダ・オンタリオ州ロンドンのカナディアン・アロー・チームは今年夏に、無人試験機を飛行させると発表した。この試験飛行は8月から12月まで4ヶ月にわたって行われ、準軌道有人ロケット・カナディアン・アローの発射台飛行中止システムや、安全脱出システムをテストする予定。 これらのテストは有人打上げを行うのに欠かせないシステムを実証する。現在、機体はオンタリオの施設でテストの準備を完了させており、もうじき詳しい飛行試験日程が発表される。テストは以下の事項を含む。 発射台飛行中止テスト…機体が発射台にある間にトラブルが発生した場合、固体ロケットにより乗組員の乗る船室を安全に放出する クルー・キャビンとノーズコーンの分離 クルー・キャビンとノーズコーンが安全な着陸をするためのパラシュートの開発 マッハ1及び高高度での飛行中止脱出システム カナディアン・アローの機体重量は離陸時に2500ポンド(約1.13t)。クルー・キャビンは直径64インチ(約1m60cm)、高さ6フィート(約1m80cm)で3人が乗れるようデザインされている。X-Prizeの規定である100kmの準軌道飛行を2週間以内に2回行う予定だ。 宇宙旅行が全世界で加速している今日、米ソだけを見ていればいい時代ではなくなった。
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| 5月4日 | ||||||||||||
| アルマジロ・エアロスペース、多くのシステムを革新中 再使用型ロケット・ブラック・アルマジロ(Black Aramadillo)の開発を目指す米テキサス州のアルマジロ・エアロスペース(Armadillo Serospace)社は推進剤システムや、飛行制御システムと格闘している。 昨年、アルマジロ・チームは混合推進剤による推進システムを開発した。単体推進剤による推進システムは高純度の推進剤を得る事が困難なため断念されたためだ。 また最近、アルマジロチームのリーダー・ジョン・カーマック(John Carmack)はジェット・ベーン・コントロール・システム(jet vane control system)が「概念設計から飛行テストまでほぼ1ヶ月で完成した」ことを報告した。そして先週、同チームは小型テスト機体にベーン・コントロールを取り付け、ホバーテストを実行し、安定した飛行を実現した。ジェット・ベーン・コントロール・システム・ホバー・テスト (10MB mpg) 今までは、機体を制御するために、4基のエンジンを推力に差を出す方法を計画していたが、1基の推力の大きなエンジン(直径24m)を使用し、ジェット・ベーンで制御する方法に切り替えた。この方が、スタート時の配管・配線の複雑さや飛行制御の反応という点ではるかに優れている事が明確になったからだという。 アルマジロチームは宇宙へのステップを着実に積み上げいる。
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