X PRIZEとスペースシップワンを開発したMojave Aerospace Venturesは共同で学生や若い技術者と一緒にスペースシップワンのレプリカを作る企画を計画している。
早ければ今年の夏には、スペースシップワンの等身大の模型を作成することを計画しており、この作成に10人程度の学生や若い技術者などの参加を一般公募する機会を設ける予定である。
この機会は教育プロジェクトとして、スペースシップワンの技術やビジネスなどを教育目的に多くの人に伝え、再使用型宇宙機の開発に対する意欲を若い世代の人たちに持ってもらうことが狙いだと言う。
バートルータンと共にスペースシップワンの細部の技術やビジネスマインドなどを学ぶことができる一生に一度あるかないかの大きなチャンスの締め切りは2005年1月10日である。
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