2005/09/11 (日)

太陽発電衛星研究会がシンポジジウムを開催

第8回SPSシンポジジウムが今月16日から17日にかけて、帝京大学
八王子キャンパスにおいて開催される。

太陽発電衛星研究会は、太陽発電衛星の意義を認める関連研究分野の研究者、地球の環境とエネルギー問題の研究者、関連企業団体等が参加しており、研究の促進を図るべく、研究情報の交換、関連シンポジウムの開催、啓蒙活動、研究のための調査等を行っている。

16日の特別セッションにおいては、パトリック・コリンズ教授が近頃進歩が著しい「宇宙旅行事業の民営化」について講演され、また観光丸の提唱者であられる長友信人教授も同セッションに参加される。

プログラムは以下へ
第8回SPSシンポジウム プログラム


関連リンク
太陽発電衛星研究会